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規格住宅でも「施主支給」はできる? 施主支給で気をつけるべきこととは

2023.01.24

 

こんにちは! 愛知県の蒲郡市豊川市豊橋市田原市安城市西尾市知立市岡崎市幸田町
で家づくりを続けている、ユースタイルハウス/上村建設です。
土地の広さや叶えたいライフスタイルに合わせて、数あるプランの中から間取りを選べる、ユースタイルハウスの規格住宅スマートフォート」や「ディースタイル」。
規格住宅と言っても、お部屋の仕切り方や壁紙、収納スタイルなどの自由度が高いのも、ユースタイルハウスがつくる規格住宅の自慢です。
そんな「スマートフォート」や「ディースタイル」で家づくりをされるお客さまから時々いただくのが、 “照明やスイッチなどを自分たちで買って、施主支給という形で取り付けてもらえますか”という質問です。

 

そこで今回は、施主支給のよくある疑問や、施主支給をする際に注意したい点を解説しました◎

 

家づくりにおける「施主支給」とは?
 

 

家を建てるとき。家づくりで使う資材は基本的に住宅会社に購入や手配をお願いすることとなります。けれど、例えば「こだわりの照明を使いたい!」などの理由で、施主 (お客さま) 側で購入・手配して、取り付けを住宅会社に依頼するのが施主支給。

 

ユースタイルハウスでも、基本的にはご遠慮いただいておりますが、ときにはトイレットペーパーホルダーや照明などを施主支給で取り付けさせていただくこともあります。

 

とはいえ、施主支給は、なんでもできるとは限りません。
一般的に、施主支給OKなものは、だいたい次のようなもの。

 

トイレットペーパーホルダーやタオル掛け
ペンダントライトなどの照明
照明のスイッチ
カーテンレールやブラインド

 

もちろん、どこまでOKかは住宅会社によっても異なりますが、キッチンなど大きな住宅設備は、NGな会社がほとんどです。

 

いったいなぜかというと、次にお話しする施主支給の注意点にその理由があります。


「施主支給」の注意点とよくあるトラブル
 

 

施主支給は、お客さま自身がマイホームで使うものを探して購入、配送手配まですることになります。
そのため

 

「品物が、工事までに間に合わない!」
「サイズが違っていて使えない!」
「海外製品で配線などの仕様が合っていなくて使えない!」
「実際に設置はできたけれど、トラブルが起きても保証対象外に」

 

などデメリットやトラブルになりやすい方法でもあるのは事実。

 

 
例えば、節約しようと施主支給にしたとしても、選んだアイテムの設置に思いのほか工事費用がかかってしまい、結果的に節約にはならなかった……なんてこともありえます。

 

特に、キッチン設備などは金額も大きいため、施主支給にするのはリスク大。
お客様にとっても「やらなければよかった」と後悔しやすいポイントにもなります。

 

ぜひ、施主支給を検討する際には、家づくりの担当者に事前に使いたい商品を伝え、「可能かどうか」「建てる家に合っている/使えるのかどうか」を必ず確認しておきましょう!


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