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こんにちは。
愛知県の蒲郡市・豊川市・豊橋市・田原市・安城市・西尾市・碧南市・岡崎市・幸田町で家づくりをしている、U-Style HOUSE(ユースタイルハウス)|上村建設です。
最近は、物価や住宅ローン金利の上昇もあり、「できるだけ無理のない家づくりをしたい」というご相談が増えています。
そんな中で、ユースタイルハウスでも人気なのが、コンパクトな住まいです。
「コンパクトだと狭くない?」と思われることもありますが、実は間取りや動線を工夫することで、広さ以上に暮らしやすさを感じられるケースも多くあります。
そこで今回は、物価高の今だからこそ考えたい、ちょうどいいサイズの家づくりについてお話ししましょう!

コンパクトな住まいが人気になっている理由は、「建てるときのお金が節約できるから」という理由だけではありません。
実は建てた後の生活費も、すっきりスリムにできるのがコンパクトな住まいの魅力。
家づくりでは、建物が大きくなるほど、建築費だけでなく将来的な維持費もかかります。
例えば固定資産税や冷暖房費、メンテナンス費用なども、家が大きくなればなるほど金額が上がっていきます。
そのため、ユースタイルハウスに家づくりをご相談くださる方も、最近は、「必要以上に広くするより、暮らしやすいサイズにしたい」と考える方が増えているなあと感じています。
特にご夫婦2人暮らしや、お子さまが独立された後の暮らしまで考えると、コンパクトな住まいの方が管理しやすいという声には、家づくりをしている私たちも「そうなんです!」ととても共感する部分が大きいところです。

コンパクトな家でも、間取り次第で暮らしやすさは大きく変わります。
例えばユースタイルハウスでは、できるだけ無駄なスペースを減らす工夫をしています。
その一つが廊下を少なくすること。通路にしか使っていない廊下の面積を、お部屋や収納に使える間取りにすることで、延べ床面積が同じでも家の中の広さへの感覚は大きく変わります。
ただ家を大きくするのではなく、 「必要な場所にしっかり広さを使う」 という考え方が大切です。
また、延床面積を抑えながらも満足度を高めるためには、「どこに広さを使うか」がポイントになります。
例えば、
・リビングを少し広めにする
・水回りの動線を短くする
・収納を使いやすい位置にまとめる
といった工夫によって、数字以上に広く感じられる住まいになります。また、実際にモデルハウスや見学会で広さを体感してみると、「この広さで十分かも」と感じる方も少なくありません。
図面だけでは分からない感覚もありますから、ぜひユースタイルハウスのモデルハウスや見学会で、間取りと実際の感覚を比べてみてくださいね。

片付けやすい家にしたいと考えると、収納をたくさん作りたくなる方も多いと思います。
もちろん収納は一定程度作っておくことが暮らしやすさを作る上で大切ですが、必要以上に増やしてしまうと、かえって使わない物が増えてしまうこともあります。
ユースタイルハウスでは、 「必要な場所に、必要な分だけ」 収納を設けることを大切にしています。 使う場所の近くに収納を配置したり、動線に合わせて収納計画を考えたりすることで、無理なく片付けしやすい住まいにつながります。
――物価高の今だからこそ、「大きな家」よりも、「無理なく暮らせる家」が注目されています。
・必要以上に広くしない
・無駄なスペースを減らす
・動線と収納を工夫する
こうしたポイントを意識することで、コンパクトでも快適な住まいは十分実現できます。ユースタイルハウスでは、お客様の暮らし方に合わせて、ちょうどいいサイズの住まいをご提案しています。気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!
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