【今、吹き抜けを作らない家が増えている!?】快適さを優先した間取りのポイント | ユースタイルハウス

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こんにちは! 愛知県の蒲郡市・豊川市・豊橋市・田原市・安城市・西尾市・碧南市・岡崎市・幸田町で家づくりを続けている、U-Style HOUSE(ユースタイルハウス)|上村建設株式会社です。

「吹き抜けのある家=おしゃれ」。そんなイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか。

モデルハウスやSNSで見る開放的な空間は、たしかに魅力的です。ですが最近は、あえて吹き抜けを作らない家を選ぶ方が増えています。実際にユースタイルハウスで家づくりをされるお客様とお話しする中で、私たちも「見た目よりも、暖かさや冷暖房効率を優先したいと考える方が増えているな…」と感じています。

今回は、その理由と快適さを優先した間取りを考えるコツについてお話しします。

1.吹き抜けがある家のデメリットとは?

おしゃれで開放的な吹き抜け空間ですが、家を建てる際には一度立ち止まって「本当に必要かな」と考えてみることが大切です。

<デメリット1:暖房効率>

というのも、吹き抜けがある家は、暖房効率が悪くなってしまうというデメリットがあります。

暖房などで暖められた空気は、物理の法則で上へ上へと上がってしまいます。そのため、天井が高い吹き抜け空間では、せっかくの暖かい空気が上に溜まってしまうことから、足元がなかなか暖まりません。

結果として暖房の設定温度や風量を強めに設定する必要があり、光熱費がかかりやすくなります。

こうした理由から、吹き抜けのある家とそうでない家とでは、同じ断熱性能の家でも体感温度が大きく変わってしまいます。吹き抜けは決して“省エネ”とは言えないケースが多いのです。

<デメリット2:掃除やメンテナンス>

次に、吹き抜けのある空間で忘れてはいけないのが、お掃除やメンテナンスについて。

吹き抜けの高い位置にある窓や照明は自分で手が届かず、電球交換ひとつでも脚立や業者が必要になることもあります。若いうちは気にならなくても、年齢を重ねるほど「自分たちで管理できる家かどうか」は重要になってきます。

<デメリット3:コスト>
さらに、コスト面も見逃せません。吹き抜けをつくるということは、その分2階の床面積が減るということです。つまり、同じ建築費をかけても生活スペースとして使える床面積は小さくなってしまいます。

実際に、ユースタイルハウスでも当初は2階建て+吹き抜けで住まいを考えていたものの、吹き抜けをなくして2階をしっかり部屋にした方が「暮らしやすい」と判断されたお客様もいらっしゃいます。

2.40代以降の家づくりなら吹き抜けよりも快適さを

とくに人生の折り返し地点を迎えた40代からの家づくりでは、「今かっこいいか」よりも「これから先も快適か」が大切になります。

・冬に寒さを我慢しなくていいこと
・光熱費が将来も無理なく払えること
・掃除やメンテナンスが負担にならないこと

こうした視点で考えると、吹き抜けよりも、コンパクトで効率の良い間取りのほうが理にかなっているケースが多いのです。

3.吹き抜けなしでも開放感をつくる方法

吹き抜け空間を作らなくても工夫次第でマイホームの開放感は十分につくれます。

ポイントは、空間を上に広げるのではなく「横」に広げること。リビング・ダイニング・キッチンをゆるやかにつなげ、壁で細かく区切りすぎないことで、視線が抜ける空間を作ることで、とても気持ちの良い空間が実現できます。

今すぐ使わない部屋は最初から完全に仕切らず、将来必要になったタイミングで区切るという方法にすれば、必要以上に天井を高くしなくても、暮らしやすく心地よい空間は実現できます。

――吹き抜けを作らないというプランは、家族の健康や将来の暮らしやすさを考えた前向きな選択肢。

見た目のトレンドに流されるのではなく、自分たちのライフスタイルに合った家を選ぶこと。それが、後悔の少ない家づくりにつながります。
ぜひ、ユースタイルハウスで長い人生を楽しく・快適に暮らせる家づくりを始めませんか?
どうぞお気軽にご相談ください!

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