【雑草対策】たかが雑草、されど雑草・・・ | ユースタイルハウス

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暖かくなって 草花の芽吹きが春の季節を感じさせてくれますね。
一方、春の雑草も最高気温が15℃を超えてくると、目立ち始めます。
GWを過ぎるあたりから気温が20℃を安定して超え、成長スピードが劇的に速くなります。
この時期に一度草むしりをしておくと、その後の管理が楽になります。

雑草対策の種類として、
・防草シート
・除草剤
・グランドカバー植物の導入
・土間コンクリート
などがあげられます。


場所や目的に合わせた具体例をまとめました。

駐車場土間コンクリート長期的な雑草メンテナンスから解放されます
建物の周り(犬走り)防草シート + 砂利見栄えが良く、砂利の重みでシートがズレません。防犯効果(足音)も期待できます
植栽の周りウッドチップ、
木材を使ったマルチング材
見た目が自然で、土の乾燥も防げます
芝・グランドカバー植物美しい景観づくり、暑さ対策(表面温度を下げる)など、機能面と美観面の両方でメリットがあります

中でも防草シートや土間コンクリートは、その後のメンテナンスの手間を劇的に減らしてくれます。
防草シートは「敷けば終わり」ではなく、素材選びと隙間の処理が寿命を分けます。


防草シートの選び方と施工のコツは、
◆素材の選択
・不織布タイプ(高耐久): 繊維が複雑に絡み合っているため、スギナなどの突き抜けに強いです。駐車場や、上に砂利を敷く場合に最適です。
・織布タイプ(安価): 糸を編んだような構造で、水はけが良いですが、目地から雑草が突き抜けることがあります。短期的な対策向きです。

◆施工時の重要ポイント
・徹底した除草: 敷く前に根までしっかり抜き、地面を平らに踏み固めます
・重ね幅: シート同士を重ねる際は、10cm以上重ねて専用テープで留めると、隙間からの発芽を防げます。
・端の処理: 壁際や柱の周りは雑草が最も出やすい場所です。少し余裕を持って立ち上げ、専用ピンで固定します。

体力仕事は難しい、
ご近所から雑草のクレームがきている・・・
防草シートや土間コンクリートの見積りをだしてほしい、
など、お困りごとがありましたら上村建設にお任せください!

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