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こんにちは。
愛知県の蒲郡市・豊川市・豊橋市・田原市・安城市・西尾市・碧南市・岡崎市・幸田町で家づくりをしている、U-Style HOUSE(ユースタイルハウス)|上村建設です。
最近、お客様からよくいただくのが「住宅ローンの金利が上がっていると聞いたのですが、本当ですか?」というご質問です。
結論から言うと、金利は少しずつ上昇傾向にあります。
実際に金融機関からも「今後は段階的に上がっていく」といった話が出ており、今後の家づくりでは無視できないポイントになっています。
そこで今回は、金利が上がる中でも安心して家づくりを進めるためにはどう考えていけばいいのか、一緒に見ていきましょう。

例えば、3,000万円を金利0.85%・35年で借り入れた場合、月々の返済額は約82,604円となります。
ここで金利が0.25%上がると、月々の返済額は約86,091円まで増えます。
一見すると大きな差ではないように感じるかもしれませんが、変動金利ではこうした金利の見直しは半年ごとに行われるため、段階的に負担が増えていく可能性があります。
こうした金利上昇の影響は、どの金融機関で借りても基本的には同じです。だからこそ、最初から「少し金利が上がっても無理なく支払えるか」という視点で、余裕のある資金計画を立てておくことが大切です。
\補足/
変動金利と固定金利の違い
変動金利は市場の動きに応じて金利が見直されるタイプで、固定金利に比べ、金利が低いのが特徴です。一方、固定金利は借入時の金利が固定期間中は変わらないため、安心です。目先の負担を抑えるか、一定期間の安心を重視するかで選び方が変わるため、それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。
住宅ローンを考える際、「借りられる金額」ではなく「無理なく返せる金額」で考えることが重要です。
例えば、現在の金利でギリギリの返済計画を立ててしまうと、先ほど具体例で見た通り、将来金利が上がったときに家計への負担が大きくなってしまう可能性があります。
変動金利と固定金利、どちらがいいのか迷ってしまう場合には、ユースタイルの営業担当にご相談ください。

家づくりでは、どうしてもローンの返済額だけに目がいきがちですが、実際の暮らしでは「光熱費」も含めた住居費全体で考えることが大切です。
例えば、電気代であれば太陽光発電や蓄電池を取り入れれば、毎月の電気代を抑えられ、「住居費」を抑えることにつながります。
実際に、現在ご相談いただいているお客様の中には、アパートの電気代・ガス代合わせて5万円という方もいらっしゃいます。ユースタイルハウスでは、こうした光熱費の負担を減らすため、太陽光発電の容量を増やすことで、毎月の光熱費を大きく抑える家づくりをご提案することもあります。
こんなふうに、ユースタイルハウスでは、「住宅ローン+光熱費=住居費」としてトータルで無理なく生活できるかを考えることが家づくりの基本になっています。
一見すると建売住宅の方が購入するときの金額が安く、光熱費まで含めた住居費で比べると大きな差が出ない、あるいは逆転するケースもありますので、この辺りは慎重に判断していくことが大切です。

――金利が上がり始めている今だからこそ、家づくりではこれまで以上に資金計画が重要になっています。ユースタイルハウスでは、間取りだけでなく資金計画についても、分かりやすくご説明しています。気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
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