子どもや孫が泊まりに来る「ついのすみ家」に!普段は無駄にならない客間のつくり方 | ユースタイルハウス

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こんにちは。
愛知県の蒲郡市・豊川市・豊橋市・田原市・安城市・西尾市・
碧南市・岡崎市・幸田町で家づくりをしている、
U-Style HOUSE(ユースタイルハウス)|上村建設です。

ユースタイルハウスでもお盆休みが終わって通常運転。
みなさんはお盆休み、どう過ごしていましたか?
お盆は、ご家族やお孫さんが帰省して、
にぎやかな時間を過ごされた方も多かったのではないでしょうか。

「また来年もみんなで集まりたいね。」
そんな話をしながら、「泊まる部屋があるともっといいかも」と
感じた方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえ、子どもたちが帰ってくるのは年に数回。
普段は使わない客間をつくるのは、少しもったいないですよね。

そこで今回は、普段は広々と暮らしながら、
子どもやお孫さんが帰省した時だけ客間として使える間取りを
ご紹介します。

1. 客間を一部屋つくるより「兼用できる空間」が人気

以前はマイホームに和室を一部屋作る間取りが一般的でしたが、
最近ではライフスタイルの変化に合わせて、
和室よりも普段使いできる洋室を希望される方が増えています。

その反面、客間やお昼寝スペースなどとしても使えるように、

・リビング横の畳コーナー
・引き戸で仕切れる多目的スペース
・書斎や趣味部屋としても使える洋室

といった、一つの部屋に役割を限定しない間取りが
人気となっています。

普段はリビングの一部として開放的に使い、
家族やお孫さんが泊まりに来た時だけ個室として使用すれば、
空間を無駄なく活用できます。

2. 例えばユースタイルハウスのモデルハウスでは…

ユースタイルハウスの平屋モデルハウスにも、
リビング横に約4.5畳の可変スペースがあります。

普段は仕切りを開けておけば、リビングと一体になった広々とした
空間に。お子さんやお孫さんが帰省したときには、
引き戸を閉めるだけで個室として使えます。

モデルハウスをご見学いただいたお客様からも、

「これなら子どもたちが帰ってきた時にここで寝られるね。」
「孫がお昼寝する場所にもぴったり。」

というお声をいただくことが多くあります。
使うときだけ部屋になるからこそ、
「せっかく作ったのに使わない部屋」がなくなるのです。

3. 仕切り方にもひと工夫で使いやすさアップ

こうした可変スペースをつくる場合は、
仕切り方も重要なポイントです。

おすすめなのは、柱の位置を壁として活かし、
2枚引き込み戸で仕切る方法です。
必要なときだけ戸を閉めれば個室になり、
開ければリビングとの一体感を損ないません。

また、壁が増えすぎないため圧迫感も少なく、
実際の広さ以上に開放的に感じられるのも魅力です。
将来的に家族が帰ってきたときに寝泊まりできる
客間として使うことを考えるなら、
エアコンを設置できるよう計画しておくのもおすすめです。

「今は必要ないけれど、将来使うかもしれない」という場合は、
あらかじめコンセントや配管用の穴を準備しておけば、
後からスムーズに設置できます。

4. 「今」と「これから」の暮らしに
ちょうどいい間取りを

子どもやお孫さんが遊びに来る時間は、人生の楽しみの一つです。
だからといって、そのためだけの部屋をつくる必要はありません。

普段はリビングの一部として広々と使い、
必要な時だけ個室になる可変スペースなら、
毎日の暮らしも快適で、家族が集まる時間もより楽しくなります。

ユースタイルハウスでは、「今の暮らし」と
「これからの暮らし」の両方を考えた住まいをご提案しています。
将来のライフスタイルまで見据えた家づくりをお考えの方は、
ぜひモデルハウスで実際の使い勝手をご体感ください。

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