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こんにちは!愛知県の蒲郡市・豊川市・豊橋市・田原市・安城市・西尾市・碧南市・岡崎市・幸田町で家づくりを続けている、U-Style HOUSE(ユースタイルハウス)|上村建設株式会社です。
「老後の暮らしを考えると、できるだけ光熱費は抑えたい」――。
家づくりを考える方からよくいただくのがこうしたご相談です。
老後は、年金生活になり収入が限られる一方で、家にいる時間は長くなります。だからこそ、住まいのつくり方次第で将来の安心感は大きく変わります。
そこで今回は、「老後の光熱費を最小限に抑えながら、健康的に快適に暮らす家」
についてお話しします。

開放的な住まいのデザインとして人気の高い吹き抜けですが、老後の暮らしを考えると注意が必要です。
というのも、暖かい空気は上へ上へと逃げていくため、
・1階がなかなか暖まらない
・暖房を強くしないと寒い
といった状態になりがちです。
特に冬場は、「暖房をつけているのに足元が寒い」というストレスを感じることも少なくありません。
老後の暮らしを考えて家を建てるのであれば、無理に寒さを我慢するのではなく、少ないエネルギーで家全体がしっかり暖まる間取りを選ぶことがとても大切です。

「太陽光発電を家に取り付けるのは若い世代向けでは?」そう思われる方もいらっしゃいますが、実は真逆です。
老後は在宅時間が長くなり、
・暖房
・照明
・テレビや家電
など、電気を使う時間も自然と長くなります。
そのため、昼間に自家発電できる太陽光発電があるかどうかで、光熱費は大きく変わります。
「光熱費が気になるから暖房を弱める」という生活は、決しておすすめできません。
寒さを我慢することで、体調を崩してしまうケースもあるからです。健康で、そして快適に暮らせる住まいにするためにも、太陽光発電があると安心です。

少し話がそれますが、実際にユースタイルハウスのスタッフMは、以前、市民病院の救急外来で受付をしていました。
その経験の中で印象的だったのが、「冬の朝に脳梗塞で搬送される方が非常に多かった」という事実です。家の中が寒いことで血圧が急激に変動し、健康リスクを高めてしまう可能性があります。
だからこそ、これから家を建てるならこうした健康リスクを避けるためにも
・断熱性能を高める
・太陽光で電気代を抑え、暖房をしっかり使う
この2つを両立させることが、老後の健康を守る家づくりにつながります。

「老後も広いリビングが欲しい」そのお気持ちもよく分かります。
しかし、必要以上に広いリビングは、冷暖房効率が下がってしまい、光熱費がかさむといったデメリットもあります。また、広いと掃除も大変ですよね。
老後の暮らしでは、使う場所・使う広さを最適化したコンパクトな間取りが、快適な家づくりのキーワード。
面積を少し抑えるだけでも、エアコンをつけたときに冬はすぐ暖まり、夏はすぐに涼しくなるから少ないエネルギーで快適な暮らしを実現できます。
――老後に最適な住まいは
・高断熱で家全体が寒くならない
・太陽光発電で光熱費の不安を減らす
・無駄のないコンパクトな間取り
この3つがそろった家です。
光熱費を抑えながら、我慢せず、健康的に、安心して暮らせる。
それが、これからの時代に本当に求められる住まいだと、私たちは考えています。
ユースタイルハウスでは、将来の暮らしまで見据えた家づくりをご提案しています。
「老後も安心して住み続けられる家を建てたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
今だけでなく、10年後・20年後も後悔しない家づくりを、一緒に考えていきましょう!
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