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こんにちは!
愛知県の蒲郡市・豊川市・豊橋市・田原市・安城市・西尾市・碧南市・岡崎市・幸田町で家づくりを続けている、U-Style HOUSE(ユースタイルハウス)|上村建設株式会社です。
ここ数年、「建築費が高くなっていて不安」「当初の予算で収まるか心配」という声を本当によく聞くようになりました。家づくりは一生に一度の大きな買い物だからこそ、全部を削るのではなく、“どこにお金をかけて、どこを抑えるか”の見極めが、これまで以上に重要になっています。今回は、実際のお客様の声やご相談内容をもとに、後悔しにくいお金の使い方をお伝えします。

マイホームを建てたいと思っても、多くの方が不安に思うのがお金に関することではないでしょうか?
実際に家づくりに関するSNSなどを見ていると「最初に聞いていた金額より、打ち合わせを進めるうちにどんどん上がってしまった」という悩みもよく目にしますよね。
特に最近は物価高。何年も家づくりに関する情報収集をしている方にとっては「なんだか最初のころに聞いていた金額よりかなり上がってきた」と感じているのではないでしょうか?
加えて、一生に一度の買い物ですから、設備や仕様を見ていくと魅力的なものが多く、「せっかくなら…」と追加していくうちに、気づけば予算オーバーというケースも少なくありません。
その一方で、「どこを削っていいのか分からない」「削ったせいで後悔しないか不安」という声も多く、削る勇気と、残す判断のバランスに悩まれている方が増えています。

ユースタイルハウスが家づくりをされるお客様に一貫してお伝えしているのは、住み始めてからの支出に直結する部分は、できるだけ削らない方がいいということです。
<家づくりの予算で削らない方がいい場所>
例えば
・太陽光発電
・蓄電池
・住まいの断熱性
などは、住みはじめてからの支出を抑えるためには欠かせない部分です。
特にこれからの暮らしを考えると削ってほしくないのが、太陽光発電です。蓄電池については、日中家にいる時間が長いかなど、ライフスタイル次第な部分もありますが、太陽光発電は、住んだ後の光熱費を考えると、長期的に見て「つけてよかった」と感じる方が圧倒的に多い設備です。
太陽光発電があれば、真夏の暑い時期にエアコンをつけっぱなしで過ごしても日中の消費電力は太陽光発電で賄えます。そのため、毎月の電気代を抑えられるため、結果的に家計を助けてくれます。
ちなみに、最近は初期費用0円で自宅の屋根に太陽光発電を搭載して、10年などの一定期間売電はすべて事業者側に渡す、いわゆる「屋根貸し」というスタイルも普及しています。
売電分を事業者側に渡す期間は、自宅で使う電気は価格が安いものが買えるという仕組みですが、お客様側のメリットが少ないケースが多いのが実情です。
10〜15年でパワコンの寿命が近づくタイミングでもあるため、その頃に設備を返却されて「思ったほど得ではなかった」と感じる方も少なくありません。
<家づくりの予算で削れる場所>

家づくりを始めると、SNSやインターネットで情報を集める中で、「あれも良さそう」「これも便利そう」と夢がどんどん膨らんでいきます。そうして、気づけばオプションだらけ…というのは、実はとてもよくある話です。
そんなときに大切なのは、一度立ち止まって、「それは本当に必要?」と考えること。
家は建てたら終わりではなく、30年、40年と住み続ける場所です。その長い暮らしの中で、本当に使うのか、なくても困らないのか、という視点で見直すと、意外と「今はいらないかも」というものも出てきます。
もちろん、「やっぱり欲しい」と思えば付ければいいですし、「それは今じゃなくていい」という判断も立派な選択です。
――ユースタイルハウスでは、ご予算に合わせて「何を大切にすべきか」を一緒に整理しながら家づくりを進めています。お金のかけ方に迷っている方こそ、ぜひ一度ご相談ください。
後悔しない家づくりを、一緒に考えていきましょう♪
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