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こんにちは!
愛知県の蒲郡市・豊川市・豊橋市・田原市・安城市・西尾市・碧南市・岡崎市・幸田町で家づくりを続けている、U-Style HOUSE(ユースタイルハウス)|上村建設株式会社です。
お子さんが独立して、ご夫婦2人の暮らしになると、「今の家は少し広すぎるかもしれない」と感じることも出てきます。使わなくなった子ども部屋があったり、掃除や片付けの負担が気になったり。これからの暮らしに合わせて、建て替えや住み替えを考える方、実はユースタイルハウスにご相談にくるお客さまにお話を伺うと、とても多くなっているなと感じています。
さて、そんな老後の暮らしを考えたとき、気になるのが「夫婦2人なら、何坪くらいの家が必要なのか」ということ。
ユースタイルハウスで、ご夫婦2人の住まいとして人気なのは21坪の2LDKという間取り。また、すっきりとコンパクトに暮らしたい方には、18坪という選択肢もあります。
ただし、人数が同じでも、ちょうどいい広さは暮らし方によって変わります。今回は、お客さまに選ばれている間取りも交えながら、子育て後の住まいの広さについて考えてみましょう。
ご夫婦2人の家づくりで人気の21坪・2LDKは、LDKと2つの個室を設けた間取りです。この間取りは、夫婦で過ごす場所に加え、それぞれの部屋も確保したいという方に選ばれています。

たとえば、21坪3LDKの平屋の場合。
寝室や洋室にはそれぞれ壁にクローゼット収納を確保できます。
夫婦別々に寝室を持ちながら、1部屋はクローゼットや趣味の部屋としてもお使いいただけます。

一方、持ち物や必要な空間を整理して、もう少しコンパクトに暮らしたい場合には18坪平屋というスタイルも候補になります。

上の間取りは、ユースタイルハウスがご提供している18坪の平屋プランの一つ。
各部屋の収納はシンプルにしつつも、ご夫婦それぞれの寝室を確保できる2LDKプランです。
ここで大切なのは、「小さい家で十分」と先に広さを決めてしまわないこと。
例えば、今使っているダイニングテーブルやソファを持っていきたいのか。衣類や趣味の道具はどのくらいあるのか。こうしたことによっても、必要なスペースは変わります。
まずは今の家でよく使っている場所と、あまり使っていない場所を振り返りながら、これからの住まいに残したいものを整理してみるとよいでしょう。

実際に、ご夫婦2人の住まいでは、2LDKの2つの個室をそれぞれの寝室として使うケースはよくあります。
お子さんが小さい頃は、ご家族で一緒の寝室を使っていたという方も多いと思いますが、お子さんの成長や独立をきっかけに、寝室の使い方は変わるもの
さらにご夫婦二人暮らしになったとき。夫婦それぞれ別々の寝室を希望される理由のひとつが、お互いの「眠りを邪魔しないように」という気遣いです。
たとえば夜中にトイレへ起きる時の物音や、いびきなどで、パートナーを起こしてしまわないようにしたい。これは誰かと暮らしていると、当然生じる相手を思う気持ちですよね。家づくりを考えるシーンでは、実際に多くのお客様がそんな思いから、それぞれの寝室を設ける選択をされています。
もちろん、ご夫婦一緒の寝室という選択肢も大いにあり、ですが「夫婦2人だから寝室は1つ」だけが正解ではありません。食事やテレビを見る時間は一緒に過ごし、眠る時はそれぞれの部屋へ。これからどんなふうに過ごしたいかを話し合うことが、部屋数や広さを考える出発点になります。

また、コンパクトな住まいを考える時に、忘れずに検討していただきたいのが収納です。
ユースタイルハウスでは、21坪平屋タイプの住まいでも、3畳ほどのウォークインクローゼットを設けるケースが多くあります。
お子さんが独立して人数が減っても、ご夫婦の衣類や季節の寝具など、これからも使うものは残ります。「2人暮らしになるから、収納も少なくて大丈夫」とは言い切れません。
収納が足りず、後からタンスや収納棚を増やすことになれば、その分、部屋で使えるスペースが小さくなることもあります。
家づくりの際には、持っているものの量とあわせて、掛けて収納したい衣類が多いのか、たたんでしまう物が多いのかも考えてみましょう。収納の面積だけでなく、持ち物に合った使い方ができるかどうかも大切です。
ちなみに、子育て世代のお客さまに多く選ばれているのは、24坪の3LDKです。
ご夫婦一緒の寝室に子ども部屋、さらに家族の持ち物を収める3畳ほどのファミリークローゼットを設けるケースがあります。子育て中は、子ども部屋や家族みんなの収納が必要になってくるもの。一方、お子さんが独立した後は、子ども部屋は不要となり、ご夫婦それぞれの寝室を確保したいという希望が出てくることもあります。
実際の間取りを見ながら考えてみましょう。
次の間取りはユースタイルハウスが現在販売している23.54坪の平屋3LDKの間取りです。

詳細はこちら>
【新着物件】蒲郡市大塚町に人気の「平屋」が登場!2,680万円・3LDKの心地よい住まい
23坪ほどの広さになれば、寝室を2つ用意した上で、さらにウォークインクローゼットや独立した子どもたちが帰ってきたときのための客間も用意できる間取りが実現します。
また、21坪プランよりもゆとりが少しありますので、玄関に土間収納を設けたり、洗面脱衣室に室内干し空間を取り入れたりすることもできるようになります。
今の住まいをそのまま小さくするイメージではなく、これから必要な部屋と収納を考え直してみること。それが、ご夫婦2人に合う広さを見つけるポイントです。

家づくりを考える上で、図面に書かれた坪数や畳数だけでは、実際の広さはなかなか想像しにくいものです。
例えば、16畳のLDKと聞いて、ご夫婦2人で過ごすには十分だと感じるのか、もう少し広さが欲しいと思うのか。モデルハウスで実際に見ていただくと、ご自身の感覚で確かめることができます。
見学の際には、置きたいダイニングテーブルやソファを思い浮かべながら、家具のまわりを無理なく歩けそうか、2人でくつろぐ場所が取れそうかを見てみてください。
LDKだけでなく、寝室にベッドを置いた時の余裕や、クローゼットの収納量も確認すると、暮らし始めてからの様子をイメージしやすくなります。
――ご夫婦2人の住まいには、ゆとりのある21坪・2LDKも、コンパクトに暮らす18坪も選択肢になります。大切なのは、広さの数字だけで決めず、寝室の使い方や持ち物の量に合っているかを考えることです。
お子さんが独立した後、どんな毎日を過ごしたいのか。まずはご夫婦で話し合ってみてはいかがでしょうか。
ユースタイルハウスでは、これからの暮らし方を伺いながら、お客さまに合った住まいをご提案しています。建て替えや住み替えをお考えの方も、ぜひお気軽にご相談ください。
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